【徹底解説】e飛伝Webの新規登録から送り状発行までの流れ|個人でも無料で使える活用ガイド


「手書きで送り状を書くのが面倒……」「住所を間違えたらどうしよう」「PCでパパッと印刷して発送を済ませたい!」

佐川急便を利用する際、そんな悩みを感じたことはありませんか?実は、佐川急便が提供する**「e飛伝Web(イーヒデンウェブ)」**を使えば、自宅やオフィスのプリンターで簡単に送り状が作成できるんです。

「法人のためのシステムじゃないの?」と思われがちですが、実は個人事業主や、頻繁に発送を行う個人の方でも利用可能な非常に便利なツールです。しかも、利用料は無料!

この記事では、e飛伝Webの新規登録の手順から、実際の送り状発行、集荷依頼の流れまでを、初心者の方にも分かりやすく丁寧に解説します。この記事を読めば、今日からあなたの発送作業が劇的にスムーズになりますよ。


1. e飛伝Webとは?利用するメリットと注意点

e飛伝Webは、インターネット環境があればブラウザ上で送り状が作れるクラウドサービスです。

主なメリット

  • 手書きの手間がゼロ: 住所録機能があるため、一度送った相手の情報を二度入力する必要がありません。

  • 印字ミスを防げる: PCで入力するため、読み間違いによる誤配送のリスクを減らせます。

  • 出荷履歴が残る: 「いつ、誰に、何を送ったか」が一覧で確認でき、追跡番号もすぐにわかります。

  • 無料の専用用紙がもらえる: 印刷に必要な専用ラベル(シールタイプ)は、佐川急便が無料で提供してくれます。

利用前の注意点

  • 専用の送り状が必要: 普通のコピー用紙には印刷できません。あらかじめ担当の営業所から「e飛伝Web専用ラベル」を取り寄せておく必要があります。

  • 事前登録が必要: 申し込みから利用開始まで、数日〜1週間程度かかる場合があります。


2. ステップ1:e飛伝Webの新規登録(申し込み)方法

まずはサービスを利用するためのアカウントを作成しましょう。

  1. 公式サイトへアクセス: 佐川急便の「スマートクラブ」または「e飛伝Web」の紹介ページから新規登録ボタンをクリックします。

  2. お客様情報の入力: 氏名、住所、電話番号などを入力します。ここで重要なのが**「お客様コード」**です。佐川急便と既にお取引がある場合は入力しますが、初めての方は空欄のまま、または窓口で発行を相談しましょう。

  3. 規約に同意して送信: 入力内容を確認し、申し込みを完了させます。

  4. 承認メールを待つ: 佐川急便側で登録が承認されると、IDとパスワードが記載されたメール(または書面)が届きます。


3. ステップ2:送り状発行までの具体的な流れ

IDが届いたら、さっそく送り状を作ってみましょう。操作は直感的で、ネットショッピングに慣れている方なら簡単です。

① ログインとメニュー選択

公式サイトからe飛伝Webにログインし、メインメニューの**「送り状作成」**を選択します。

② お届け先情報の入力

相手の郵便番号を入力すると、住所が自動入力されます。氏名や電話番号を入力し、必要であれば「住所録に登録」にチェックを入れましょう。次回からワンクリックで呼び出せるようになります。

③ 発送情報の入力

  • 品名: 具体的に入力します(例:衣類、書籍など)。

  • 指定日・時間帯: 希望があれば選択します。

  • 便種: 通常の「飛脚宅配便」や「飛脚ラージサイズ宅配便」などを選びます。

④ 印刷(発行)

入力が終わったら「発行」ボタンをクリック。プリンターに専用ラベルをセットし、印刷を開始します。

コツ: 印刷設定で「実際のサイズ」に合わせるのがポイント。ズレを防ぐため、最初はテスト印刷をおすすめします。


4. ステップ3:集荷依頼をして完了!

送り状を荷物に貼り付けたら、あとは佐川急便に渡すだけです。

  1. Webから集荷依頼: e飛伝Webの画面内や、スマートクラブのメニューから「集荷依頼」を選択します。

  2. 希望日時を指定: ドライバーに来てほしい時間帯を選びます。

  3. 発送完了: ドライバーに荷物を渡し、控えを受け取ります。

もちろん、お近くの営業所へ直接持ち込んでもOKです。


5. よくある質問(Q&A)

Q. 個人でも本当に無料で使えるの?

A. はい、無料で利用可能です。ただし、荷物を送る際の運賃は通常通り発生します。専用ラベルも担当のドライバーや営業所に言えば無料で届けてもらえます。

Q. プリンターは専用のものが必要?

A. 一般的なインクジェットプリンターやレーザープリンターで対応可能です。感熱式などの特殊なものは不要です。

Q. スマホからも発行できる?

A. 基本的にe飛伝WebはPC向けのデザインですが、一部機能はスマートフォンからも利用可能です。ただし、送り状の印刷にはプリンターとの接続環境が必要です。


まとめ:e飛伝Webで発送作業を「スマート」に

手書きの送り状から卒業するだけで、発送作業のストレスは大幅に軽減されます。

  • 新規登録はWebから簡単

  • 専用ラベルは無料でもらえる

  • 住所録機能でリピーターへの発送も一瞬

これからフリマアプリの販売を強化したい方や、仕事で荷物を出す機会が増えた方は、ぜひこの機会にe飛伝Webを導入してみてください。正確でスピーディーな配送は、受取人からの信頼アップにも繋がりますよ。




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