【決定版】セブンやローソンで横浜銀行のATM手数料を無料にする回数は?提携銀行や「はまPay」活用術も紹介


「コンビニで横浜銀行のお金をおろしたいけれど、手数料がもったいない」「月になんとか無料で使える回数を知りたい」と思ったことはありませんか?

セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなど、街中の至る所にあるコンビニATM。横浜銀行(はまぎん)の利用者にとって、これらをいかに無料で使いこなすかは、日々の節約において非常に重要なポイントです。

この記事では、横浜銀行のコンビニATM手数料を無料にする具体的な回数や条件、さらにはATMを使わずに現金を確保する最新の裏ワザまで、詳しく解説します。


1. 横浜銀行のコンビニATM手数料は「月2回」まで無料にできる!

結論から言うと、横浜銀行の優遇プログラム「ゼロ手数料」を利用すれば、コンビニATMの手数料を毎月15日から翌月14日までの間で合計2回まで無料にすることが可能です。

対象となるコンビニATM

  • セブン銀行ATM(セブン-イレブンなど)

  • ローソン銀行ATM(ローソンなど)

  • イーネットATM(ファミリーマート、デイリーヤマザキなど)

ここで注意したいのが、この「2回」というカウントは**「横浜銀行ATMの時間外利用手数料」との合算**であるという点です。銀行の営業時間外(平日18:00以降や土日祝日)に本店のATMを利用した場合も、この無料枠を1回消費してしまいます。


2. 最短で「月2回無料」を勝ち取るための条件

「自分は今、無料で使える状態なのかな?」と気になる方も多いはず。ゼロ手数料を適用させるには、以下の2つのステップをクリアするだけでOKです。

ステップ①:デジタルサービスの登録

  • スマホアプリ**「はまぎん365」**の利用登録

  • または、インターネットバンキング**「〈はまぎん〉マイダイレクト」**の初回利用登録

ステップ②:決済サービスの契約・登録

  • 横浜バンクカード(クレジットカード一体型キャッシュカード)の契約

  • または、スマホ決済アプリ**「はまPay」**の利用口座登録

特に「はまPay」の登録は、クレジットカードを作らなくても条件をクリアできるため、最も手軽でおすすめの方法です。これらを満たした判定月の翌月15日から、待望の無料特典がスタートします。


3. ATMを探さなくていい!「はまPay」キャッシュアウト活用術

「近くにATMがない!でも現金が必要」という時に知っておくと便利なのが、「はまPay」のキャッシュアウト機能です。

これは、東急線各駅の券売機などで、スマホ画面のQRコードをかざすだけで口座から現金を引き出せるサービスです。キャッシュカードを取り出す手間がなく、スマホひとつで完結します。

  • 利用できる場所:東急線各駅(一部を除く)の券売機

  • メリット:ATMが混んでいる時でも、券売機でスムーズに現金を入手可能。

  • 注意点:所定の手数料がかかる場合がありますが、ATMが近くにない緊急時のバックアッププランとして非常に優秀です。


4. 提携銀行のATMも賢く活用してコスト削減

横浜銀行は、他の銀行ともネットワークを組んでいます。特定の提携銀行ATMを知っておくことで、コンビニ無料枠を温存しながら賢く立ち回ることができます。

東日本銀行ATMなら平日昼間がお得

同じコンコルディア・フィナンシャルグループの東日本銀行のATMでは、横浜銀行のキャッシュカードによる「お引き出し」が、平日8:45~18:00の間、手数料無料で利用できます。

千葉銀行・東京都民銀行など

「地域金融機関の提携」により、特定の時間帯であれば手数料が優遇されている場合があります。お出かけ先で「はまぎん」が見つからない時は、これらのロゴがないかチェックしてみましょう。


5. Web口座への切り替えで「自社ATM」は永年無料に!

コンビニATMだけでなく、横浜銀行自体のATMをもっと便利に使いたいなら、**「Web口座(はまぎんWeb口座)」**への切り替えが欠かせません。

紙の通帳を発行しない「Web口座」にすると、横浜銀行ATMでの時間外手数料(110円)が、回数制限なしでいつでも無料になります。「ゼロ手数料」の2回枠をコンビニ利用だけに回せるようになるため、Web口座への移行は節約の最強の布石となります。


6. まとめ:無駄な手数料を払わないためのチェックリスト

最後に、手数料を最小限に抑えるための行動プランをまとめました。

  1. 「はまぎん365」と「はまPay」に登録して、コンビニ無料枠(月2回)を確保する。

  2. Web口座へ切り替えて、自社ATMの時間外手数料をいつでも無料にする。

  3. 平日昼間はできるだけ横浜銀行または東日本銀行のATMを利用する。

  4. キャッシュレス決済をメインにし、現金を引き出す回数そのものを減らす。

銀行の手数料は「知っているか知らないか」だけで大きな差が出ます。一度設定してしまえば、あとは意識せずとも自動的に節約ができるようになります。ぜひこの機会に、ご自身の利用状況を見直してみてください。


はまぎんATMの利用ガイド:手数料を無料にする裏ワザと賢い活用術



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