【iPhone/Android版】Amazonアプリで閲覧履歴を消去する最短手順!WEB版との違いは?
Amazonで買い物をしていると、トップ画面に表示される「閲覧履歴に基づいたおすすめ」が便利に感じる反面、家族や友人にスマホの画面を見られたときに「何を調べていたかバレてしまう」というリスクも孕んでいます。
特にiPhoneやAndroidのアプリ版は、PCのブラウザ(WEB版)とは操作メニューが異なるため、「履歴の消し方が分からない」と迷ってしまう方が少なくありません。
この記事では、Amazonアプリを使って閲覧履歴を最短で消去する手順と、WEB版との操作の違い、そして今後履歴を残さないための設定について分かりやすく解説します。
【最短30秒】Amazonアプリで閲覧履歴を消去する手順
iPhoneでもAndroidでも、アプリ版の操作手順は共通です。以下のステップで進めれば、すぐに履歴をまっさらにできます。
1. 履歴管理画面を開く
Amazonアプリを起動し、画面下部にある**「人型のアイコン(マイページ)」**をタップします。
画面上部にある**「閲覧履歴」**という項目をタップします。
2. 履歴を削除する
個別に消したい場合: 商品画像の下にある「表示から削除」をタップします。
一気にすべて消したい場合: 画面右上の**「履歴を管理」(または設定アイコン)をタップし、「表示からすべての商品を削除する」**を選択します。
これだけで、アプリのトップ画面から最近チェックした商品の形跡が消えます。
アプリ版とWEB版(PC・スマホブラウザ)の決定的な違い
Amazonにはアプリ版とWEBブラウザ版がありますが、履歴の扱いにはいくつか注意点があります。
同期される情報の範囲
基本的に、同じアカウントでログインしていれば履歴は同期されます。 PCで見た商品の履歴はスマホアプリにも表示されますし、その逆も然りです。そのため、どちらか一方で「一括削除」を行えば、すべての中端末から履歴が消去されます。
操作メニューの場所
アプリ版: マイページ(人型アイコン)の中にメニューが集約されています。
WEB版: 画面上部のメニューバーや、最下部の「表示履歴」からアクセスします。
削除の反映速度
通信環境にもよりますが、アプリ版で削除した情報は即座にサーバーへ反映されるため、WEB版をリロードすればすぐに消去が確認できます。
二度と履歴を残さない!「履歴オフ」設定のススメ
毎回手動で削除するのが面倒な方は、履歴を記録しない設定に変更してしまいましょう。
閲覧履歴画面の**「履歴を管理」**を開きます。
「閲覧履歴をオン/オフにする」というスイッチをオフに切り替えます。
この設定をオフにしている間は、どんなに怪しい(?)商品を検索しても、Amazon内に足跡が残ることはありません。プライバシーを重視したい方には必須の設定です。
注意!「注文履歴」はアプリからでも消せない
ここで一つ重要なポイントがあります。「閲覧履歴(見ただけの本や商品)」は消せますが、「注文履歴(実際に買ったもの)」はアプリから完全に消すことができません。
注文履歴を隠したい場合は、アプリではなくWEB版のAmazonにログインし、「注文履歴を非表示にする」という操作を行う必要があります。アプリ版にはこのメニューが存在しないため、混同しないように注意しましょう。
まとめ:プライバシーを守って快適なショッピングを
Amazonアプリの閲覧履歴は、手順さえ知っていればわずか数タップで消去可能です。
「人型アイコン」→「閲覧履歴」へ進む
「履歴を管理」から一括削除が可能
「オフ」設定にすれば今後の記録もストップできる
注文履歴を隠したい場合はWEB版から操作する
この4点を押さえておけば、スマホを誰かに貸す際や、家族と一緒に画面を見る際も安心です。自分のプライバシーは、設定一つで賢く守っていきましょう。
Amazonの読書履歴に基づくおすすめを削除・非表示にする方法